人工呼吸器用加温加湿器電源入れ忘れ検知器 VHPD-101 を2026年春より出荷
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新製品「VHPD-101」発表 ― 人工呼吸器用加温加湿器の電源入れ忘れを防止する安全サポート機器
2025年10月31日、当社は新製品「VHPD-101」を発表いたしました。
本製品は、人工呼吸器と加温加湿器を併用する際に発生しがちな「加温加湿器の電源入れ忘れ」を防止するために開発された安全支援デバイスです。

2025年11月よりお問い合わせ・ご注文の受付を開始し、出荷開始は2026年3月を予定しております。

医療現場において、人工呼吸器と加温加湿器を併用する際、加温加湿器の電源を入れ忘れることで患者様の呼吸回路内の湿度が不足し、

重大なトラブルにつながるおそれがあります。
「VHPD-101」はこのリスクを防止するため、人工呼吸器の運転状態を検知し、加温加湿器の電源状態を監視。

ランプと音声で警告を発することで、医療従事者の確認作業をサポートします。


また、既存設備との接続も容易で、導入後すぐに運用が可能です。
当社の安全設計思想及びIEC61000に基づき、医療現場の安心・安全な環境づくりを支援します。 


「VHPD-101」に関する詳細情報や資料請求は、当社お問い合わせフォームより承っております。
皆さまの安全運用を支える一助として、ぜひ本製品の導入をご検討ください。


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